三十路OL投資日記

遊びに美容に勉強になんでも投資します!!

最近読んだ本 #2

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
(2008/03/12)
奥野 宣之

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1ヶ月以上前に買って、途中まで読んで放置していたのですが
先日、ふと目に入り、そのまま寝る前に一気に読んでしまいました。

内容は
100円のノートに、日記だろうが、メモ書きだろうが、行ってみたいお店の情報とか、予定だったり、とりあえずなんでも1冊のノートに書いてしまいましょう!という提案本。

要するに人は整理しているようでいろんなところに情報を分けるから、逆に、いざとなったときに探すことになったり、見つからなかったりするので、それなら1冊のノートにまとめたらいいじゃないか!という話でした。

でもただただまとめれば分かりやすいかといえばそうではなく、いかにして使いやすいノートにするかの方法が丁寧にまとめられています。

ということで、私も1ヶ月くらい前から実践しているのですが、確かに使いやすいというか、いろんなことが管理しやすいです。

といっても、ほとんど自己流なので、他の人が見てまとまっているかというと、そうでもないかも。
てへへ。

仕事に行き詰って、ちょっと他のことがしたくなった時とか
これから先のプライベートな予定を立てようかなとか思っても、手帳出すといかにもだし。
でも、これなら仕事しているふりして、予定たてたりできます。

ってそこかよ!

行間が広くて文字が少ないので、結構さっくり読めました。


そういえば、ちょっと前の話になるのですが、この間、久しぶりに私のヨガの師的存在のユカコさんのyogaクラスに参加してきました。

そこでエーカパーダ カウンディヌヤ アーサナの練習をしたのですが、とにかく体が重くて全然ダメでした。
足が浮いたものの、直ぐに顔から床にダイブ!
もっと練習しなきゃな。体絞らなきゃな。と反省しました。

頑張ろう!


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定時に帰る

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) (sasaeru文庫 こ 2-1)結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1) (sasaeru文庫 こ 2-1)
(2008/02/07)
小室 淑恵

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昨晩寝る前と今日の昼休みで読んだ本です。

最近、定時で帰れないな〜。帰りたいな〜。なんて思いながら本屋をフラフラしていたら目に入ってきたので読んでみました。

著者の小室 淑恵さんは最近いろんなところでお見受けしますが
2歳だったかな?の小さいお子さんがいる、現役社長さんです。
『ライフ ワーク バランス』をとても推奨していることで有名ですね。

日経ビジネスAssocieを良く買って読んでいるのですが
そこでも小室 淑恵のプレゼン講座という連載をされています。

で、本の内容ですが
第一章 忙しくてどうしようもないあなたへ
第二章 残業をやめてみよう!
第三章 「忙しすぎる人」の悪い習慣
第四章 周りを巻き込んで、時間短縮!
第五章 仕事時間が半分になるスーパー時間術
第六章 プライベートを充実させる時間管理術
第七章 小室流!「四足のわらじ」を履く私の時間術

という感じで、定時に帰ることのメリットや残業することのデメリット。
定時で帰るにはどうしたらいいのか。の方法がさらっと。本当にさらっと書いてあります。


さらっとしすぎてちょっと物足りない部分もありますが、確かに、残業すれば一次的な金銭的潤いはあるけれど、それを続けることで人生の幅がせまくなってしまうということ。
それならば、今、無理にでも時間を作って、セミナーに参加したり勉強会に参加して、自分のキャリアアップにつなげる勉強をしたり、人脈を作ったほうが、中・長期的な目で見ると断然有意義な人生が送れるということが書いてありました。

まずは予定を入れてしまうことが大切。
時間があったらやろうとか考えていると、結局時間は作れないものなんだそうです。
確かに。
先の予定があれば、それに向けていかに効率よく動くかを考えるようになるので
できるだけ予定は入れてしまったほうが良いらしいです。

私もできるだけこれからは会社から早く帰るようにしたいと思います。
それにはまず予定を作ることから始めよ〜。

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yoga JOURNAL

5月28日。

ついに発売になりましたyoga JOURNA日本版!!!
080529_2130~0001


待ってたよ〜。この日を。

もちろん発売日に買いに行きました。

この雑誌はyogaに興味がある人、yogaをちょっとやっている人、yogaをさらに深めたい人みんなが読んでためになる雑誌です。

表紙はクリスティ・ターリントンで
中にも彼女か書いた文章が載っているのですが
その中に

ヨガの教えでは、人はヨガを極めるために職業を変える必要はなく、むしろ仕事そのものへの意識を変えるべきだということを何かで読んだことがあります。自己実現とは、神から与えられたものを最大限に利用することを学び、すべての創造物に貢献するためにその天賦の才を使うことです。

という文がありました。
ヨガはアサナ(ポーズ)があまりに有名なので、体が柔らかくないとできないイメージが強く
頭に足を引っ掛けたり、変なポーズを取ることが『ヨガ』と思われがちですが
『ヨガは生き方そのものである』ということがとても分かりやすく書いてあると思いました。

マットの上は小さな社会。
自分の体が思うように動かなかったり、自分はもっと頑張りたいのに体が先に疲れてしまったり
もっと早く柔らかくなりたいのに、体は自分のペースでしか変わらなかったり。
そんな自分の想いどうりにいかない葛藤をいかにコントロールし、真の自分を認めてあげる。
自分の考えばかりを優先にしない。無理をしない。無理をさせない。


それは自分と他人の間にも必要なこと。
自分を認め、相手を認める。
無理をしない。無理をさせない。

そう思います。




隔月の発売みたいで、毎月じゃないのが残念ですが
これから必ず買うことになりそうです。



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